株式投資で役立つPER・PBR・ROEの基本解説と活用法

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よくある質問

株式指標に関するよくある質問

PERとは何ですか?どのように活用すればよいですか?

PER(株価収益率)は株価を1株当たりの利益で割った値で、企業の収益力に対する株価の割安・割高を判断する指標です。一般的に業界平均と比較して低いほど割安とされますが、成長企業では高いPERも珍しくありません。

PBRが1倍を下回るとどういう意味ですか?

PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る場合、理論上は企業の純資産(解散価値)よりも株価が安い状態を示します。ただし、業種によって基準が異なり、赤字企業や資産評価に問題がある場合もあるため、他の指標と併せて判断が必要です。

ROEの適正水準はどのくらいですか?

ROE(自己資本利益率)は8-10%以上が目安とされ、15%以上であれば優良企業と評価されます。ただし、業種によって適正水準が異なり、過度の負債でROEを上げている場合もあるため、総合的な分析が重要です。