簿記3級:有形固定資産の仕訳と減価償却の実践解説
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よくある質問
有形固定資産に関するよくある質問
有形固定資産の購入時の仕訳はどうすればいいですか?
有形固定資産を購入した場合、(借方)有形固定資産/(貸方)現金または買掛金で仕訳します。購入価格に付随費用(運搬費や設置費など)が含まれる場合は、それらも資産の取得原価に含めます。
減価償却の計算方法にはどのような種類がありますか?
主な減価償却方法には定額法と定率法があります。簿記3級では定額法が基本で、取得原価から残存価額を引いた金額を耐用年数で均等に償却します。毎期同じ金額を費用計上する方法です。
有形固定資産を売却した時の仕訳はどうなりますか?
売却時は(借方)現金/(貸方)有形固定資産と(借方)減価償却累計額で仕訳します。売却価格と帳簿価額の差額は固定資産売却益または売却損として処理します。簿記3級ではこの仕訳がよく出題されます。