ROEとは?投資判断に役立つ自己資本利益率の基本
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よくある質問
ROEに関するよくある質問
ROEとはどのような指標ですか?
ROE(Return on Equity)は自己資本利益率と呼ばれ、企業が自己資本をどれだけ効率的に活用して利益を生み出しているかを示す財務指標です。計算式は「当期純利益÷自己資本×100」で表され、パーセンテージで表示されます。
良いROEの目安はどのくらいですか?
一般的にROEが15%以上ある企業は優良企業とされています。日本企業の平均は8-10%程度ですが、国際的に競争力のある企業を評価する際には、15%以上を一つの基準として考える投資家も多いです。
ROEだけを見て投資判断しても大丈夫ですか?
ROEは重要な指標ですが、それだけに頼るのは危険です。負債が多い企業はROEが高く出やすい傾向があるため、ROA(総資産利益率)や自己資本比率など他の財務指標と併せて分析することが大切です。